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夢の続きを語ろうよ♪


X68030

SHARPがカタログに火の鳥を使うと焼き鳥になる・・・。

そんな話は置いておいて1993年に初めてMC68000の上位MPUを搭載したこのマシンが出たときはうれしかったです。しかし翌年に新Xのリリースはなく、Xシリーズの進化はユーザの手にゆだねられることになります。


X68000XVI

 

「なんか右のタワーが変かも・・・」というのが初めてXVIを見た時の印象です。今までは緩やかなアールを描いていたマンハッタンシェイプが直線的なデザインに変更されていて違和感を感じたのを覚えています。それが今はこっちのほうがしっくりしているので人の感性とは不思議なものです。

ソフト的な互換性があり、サードパーティを含めた拡張性に優れる本機はすべてのXシリーズの中で一番バランスが良いマシンかもしれません。

ちなみに「父のパソコンを超えろ!」あれ?最初は夢を超えたはずなのになんかスケールが小さくなってる・・・というのに気づいたのはわりと最近の話です。

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X68000XVI Compact

「ダウンサイジング」当時としては意味不明なコピーと共に現れたこの機種、3.5インチFDD搭載、でも外付け5インチFDDは発売が遅れる、HDDは搭載できない(のちに解消)、背面の各コネクタは従来と形状は違うし、入手もしにくい、VGAモード搭載、キーボードはテンキーなし、オプションで液晶ディスプレイ接続可能(でも高い!!)等々X部隊ご乱心!!!

今もこの機種についてはわからないことだらけです。X部隊の中でなにかが起きていたのかもしれません。また、本来この機種の先には将来のXシリーズへのビジョンがきっとあったのでしょう。しかし、準備不足の中で登場したこの新Xは結果急速に支持を失うことになります。

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X68000PROII

 

第3世代のX68Kです。EXPARTと同時に発表されたこのマシン(正確にはPROIIではなくPROですが)をOh!Xで初めて見たとき、本体は勿論ですが新しいキーボードにびっくりし、マウスを見て少し寂しさを覚えました。しかし、安さは力です。機構の簡略化やFDD等キーパーツの見直し、更にPROIIでは電源の共通化(厳密には少し違うのですが)が進められ、10MHz機として定着します。

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X1turboZII

X1の完成形です。X68000の発表の裏側で発表されたZシリーズの正常進化形(本来はこの形でデビューしてほしかった)です。Zシリーズ2世代のこのマシンがリリース時、世の中の目は夢を超えたあのマシンの方に行っていました。いいマシンなのに出てきたタイミングがあまりにかわいそうでした。

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元祖X1

初代X1です。中学の頃、MZを買おうと貯金を始めて高1の時初めて買いました。なぜか本体だけ・・・。その後、あまりの惨状を哀れんだ姉がRFコンバータを買ってくれて私のパソコン生活が本格的にスタートしました。初めはCG・・・ということで某アニメのヒロインの作成を決意!でも当時のMyX1にはG-RAMが搭載されていませんでした。え~ぇ?でも大丈夫、PCGで作りました。

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MZ-2861

最後の独自アーキテクチャMZです。

当時X68000とほぼ同時期にリリースされたと記憶していますが、書院がついていたりとか98ソフトをエミュレーションで動かしたりとか「なんか空回りしているなぁ」と感じたことを覚えています。MZ-2500モードを持っていたりとちょっとPC-98DO+と似てますね。

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