マザーボード外観
PC-100はモデル20とモデル30でFDD周りの回路が少し異なる事から基板も少し異なります。
また、何回か改版もされているようで現在3版と4版の2種類を確認してしています。
多分3版(この画像撮影時はまだ基板にバージョンがあることを把握していなかった)
モデル30
PC-100SF
本機も4版の基板が採用されていますが拡張SLOT3は専用のSF/HDCボード専用になっているものと思われます。漢字ROM用の拡張SLOT周辺も改造(修正?)されていますが内容は不明です。
マザーボードの版数を確認する方法
マザーボードは何回か改版されています。版数の確認は拡張スロットの上側の基板番号の右に丸で囲まれた数字があります。現状、③と④を確認していますがどちらも結構なリワーク(パターンカットやジャンパー、後付け部品の実装)が入っています。また③の基板について、モデル30のマザーボードはモデル20(松下FDDを搭載)をベースにTEACのFDDを利用できるように改造されています。